ISO9001 of 大谷ISOコンサルタント事務所

working with ISO since 1990. Easy,Quick ,Low cost.  

ISO9001の認証取得支援コンサルティング。

h_Gradation01.jpg

ISO9001は顧客満足の継続的な改善により組織の更なる発展を目指す企業にとって重要なマネジメントシステムです。
日本でも多数の企業・事業所が認証を取得していますが中には認証の取得が目的で実運用が伴っていないため重大な品質問題/クレームが発生し、会社倒産にまで到った例もあります。 どのようにして確実に運用が出来る仕組みを作るかが重要です。

ISO9001規格は、2015年10月に2015年版規格が発行されました。現在御社が取得されている2008年版規格に基づく認証は、3年以内に2015年版規格での認証に移行することが求められています。
ISO9001:2015年版規格はISO規格自体の新しい体系に則り、リスクマネジメントの考えをベースにして作成されており、2008年版規格の項目から大幅な変更があります。
当コンサルタント事務所では、貴社の2008年版QMSマニュアル等の文書を2015年版対応文書に改訂するための支援を行なっております。文書の変更に際しては、2015年版のキーポイント等の解説を含め、分かりやすく説明をしていきます。
2015年版への切替えと併せて、現在お使いのQMSマニュアルが重たい、不便などのお困りの事があれば、この際当コンサルタント事務所が提供します簡素な、活用しやすい文書の採用を是非ご検討ください。
ISO9001は、汎用的な規格ですので規格の中で要求されている事項が貴社の業種ではどのように解釈すればよいのか、適切な判断が必要で、独自の解釈で誤った適用をしてしまわないことが大事です。適切なコンサルティングがないとなかなか難しい課題で、審査にパスすることも容易ではありません。
一つの要求事項でもソフトウエア開発会社、ホテル・旅館業、飲食店・ファストフード業、学校、工場、商社などではそれぞれ解釈の仕方が異なります。当コンサルタント事務所では、永年の豊富な経験、業界知識をもったコンサルタントが分かりやすく解説をします。
また、貴社向けに基本文書を提供しますので素早く理解することが出来ます。

当コンサルタント事務所は大量生産方式のコンサルティングではありません。 文書の薄さを競うものでもありません。 貴社の中でどの様にマネジメントシステムを構築すれば良いのかを親身に説明し、ご担当者様の負荷軽減を考えながら一緒にマネジメントシステムを構築していくコンサルティングです。 
審査前には模擬審査を実施し貴社ご担当者様が審査に不安を感じることがないよう準備します。

標準的なコンサルティング実施内容

 規格の解説
 品質マネジメントシステムの構築のためのヒアリング
 文書化した情報(従来の文書、記録)の管理、ルールの作成
 教育の実施 : 幹部教育、全員教育
 内部監査員教育
 内部監査実施指導
 マネジメントレビュー実施指導
 改善指導
 審査準備(模擬審査)
 審査立会

提供文書例
  品質マニュアル(次の手順等を含んでいます)
  組織及びその状況の理解
  文書化した情報の管理
  力量、認識
  外部から提供されるプロセス、製品及びサービスの管理
  パフォーマンス評価
  監視、測定、分析及び評価
  内部監査
  QMS体系図
  等々

提供様式例
  設計・開発
  供給者評価表
  教育計画
  教材及びテスト問題集
  教育実施記録
  内部監査計画書
  内部監査チェックリスト
  内部監査報告書
  文書台帳
  是正処置報告書
  マネジメントレビュー記録
  データ分析表
  その他 多数
   いずれも記入例及び実使用できるチェックリスト等を含んでいます。

  ISO規格では、文書化された情報の管理が重要ですが、面倒でもあります。 
  電子的に文書・記録の管理をすることで負荷を軽減することができます。
  その際の「承認印」などの押印はどうすればよいのか、具体的に指導致します。
 認証取得までの期間は貴社の繁忙状況などに応じ、貴社と協議し、設定します。
 是非、当ISOコンサルタント事務所までお問合せください。

TOPへ